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ヨーグルトは代表的なダイエット食

いまやヨーグルトは代表的なダイエット食となっています。

ヨーグルトの整腸作用によりお通じが良くなり、体内の余分な老廃物を排出できるためスリムダウンできると考える人や、いつもの食事に置き換えてヨーグルトを食べてカロリーダウンを目指す人など。その食べ方や期待する効果はさまざまです。

また、ヨーグルトを食べるタイミングについても、意見が分かれるところ。ヨーグルトは朝食べるというイメージが定着していますが、最近では、夜食べる方がダイエットには良いという考え方も出てきました。

これは「夜ヨーグルトダイエット」と呼ばれ、夕食を少なめにして、食後にヨーグルトを200グラム食べるというもの。腸のゴールデンタイムと言われ、最も動きが活発になる夜10時〜深夜2時に、腸内環境を整えるための食べ方です。

いつもどおりの食事よりも胃腸にやさしいヨーグルトを食べて、消化をスムーズにするという狙いもあります。それから、食前と食後ならどちらが効果的だと思いますか?これについては、カロリーダウンのためか便秘解消のためかによって変わります。

カロリーダウンが目的なら食前がオススメ。食事をしっかり摂る前にヨーグルトを食べると満腹感が得られるため、自然に食事の量が減るからです。逆に、便秘を解消したい場合は食後が効果的。空腹の状態で食べると、ヨーグルトに含まれる乳酸菌(整腸作用のある善玉菌)が胃酸にやられてしまうというのがその理由。

食後、胃酸が薄まった状態だと乳酸菌が腸に届きやすくなるのです。プレーンのままだと飽きてしまうので、ヨーグルトを使った豆乳スープやサラダなど、食べ応えがあり美味しいレシピも色々と公開されています。自分に合ったヨーグルトの食べ方を見つけて、ダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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2014年11月18日
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